カボチャのレンジ蒸し
材料
作り方
薄めの柵切りにして、耐熱皿に並べます。霧吹き程度に水をかけてください(多めにかかっても大丈夫です)。ラップをして、500Wで4〜5分ほど加熱します。出力は上げすぎないでください。箸や爪楊枝がすっと入れば出来上がりです。
やつだファームで育てた農産物の食べ方をまとめました。 カボチャ、サトイモ、きのこ。それぞれの料理と、届いたあとの保存のしかたをご案内します。
つくり手としては、まず素材そのもののおいしさを知っていただきたいと思っています。 凝った料理は、そのあとで。
材料
作り方
薄めの柵切りにして、耐熱皿に並べます。霧吹き程度に水をかけてください(多めにかかっても大丈夫です)。ラップをして、500Wで4〜5分ほど加熱します。出力は上げすぎないでください。箸や爪楊枝がすっと入れば出来上がりです。
材料(2人分)
作り方
5mm厚さのくし切りにして、塩こしょうを軽く振ります。片栗粉をまぶしてから、油を多めに引いたフライパンへ。中火でじっくり両面こんがり、串がすっと通れば仕上がりです。表面はカリッ、中はほくほく。
材料(2人分)
作り方
一口大に切って、皮を所々むきます。鍋にカボチャ・水・調味料を全部入れて落とし蓋をし、中火に。煮立ったら弱火で15分。みなみちゃん南瓜は甘くてほくほく感が強いので、煮過ぎず、味を入れ過ぎず、素材の味をそのまま味わってください。
材料(2人分)
作り方
収穫直後の伯爵かぼちゃは甘みが控えめで、煮崩れしづらいのが特徴です。だからこそ出汁の味をしっかり含ませる和食の煮物に向いています。一口大に切り、出汁と調味料を煮立てた中へ。落とし蓋をして弱火で、20分かけてゆっくり含ませます。出汁の主役になるかぼちゃです。
材料(2人分)
作り方
皮を剥いて下茹でします。串が通ったら一度水で洗い、ぬめりを落とします。鍋に戻してひたひたの水にめんつゆを適量。軽く煮立てたら火を止めて、そのまま置いておきます。食べる前に温め直すだけ。ねっとりとして、味が染み込みます。
材料(人数分)
作り方
洗ってアルミホイルに包み、焚き火の中へ。頃合いを見て皮を剥き、醤油をちょろっと、または塩をちょんちょんと。それだけで絶品です。
材料(2人分)
作り方
シイタケを軸ごとアルミホイルに広げて、バターをちょびっと、こしょうをひとふり。ホイルを閉じて、バーベキューの肉の横でじっくり蒸し焼きに。お肉が焼ける間に勝手にできています。原木の香りでわかります。
材料(人数分)
作り方
串に何個か刺して、直火で炙ります。途中で醤油を垂らしながら焼くのがおすすめ。ジュッという音と立ちのぼる香り。これだけで酒が進みます。
届いた農産物をどう扱えばよいか、わかっていることだけをお伝えします。
丸ごとのまま置くとき
風通しのよい涼しい場所に置いてください。高温多湿の場所と、直射日光の当たる場所は避けます。丸ごとのカボチャは、切ったものより日持ちします。
切ったあとは冷蔵庫へ
切ったら冷蔵庫で保存してください。種とワタの部分から傷みやすいので、スプーンなどで取り除いてから保存します。切り口が乾かないよう、ラップなどで包んでください。
冷凍もできます
使いきれないときは冷凍も選べます。用途に合わせて切ってから冷凍しておくと、次に使うときに手間がかかりません。
土がついたままのとき
サトイモは低温に弱いので、冷えすぎる場所を避けてください。冷蔵庫よりも、風通しのよい涼しい場所が向いています。乾燥させすぎないようにしてください。
洗ったあとのとき
水分がついたまま常温で長く置かないでください。洗ったものは状態を見ながら冷蔵庫で保存し、早めに使いきってください。
置くと味が変わります
伯爵かぼちゃは白い皮の、長期の貯蔵に向く品種です。収穫したばかりのものは甘みが控えめで煮崩れしにくく、出汁を含ませる煮物に向いています。置いておくと甘みが変わっていくので、届いた時期によって料理を選んでみてください。
飾るためのカボチャについて
アトランティックジャイアントやハロウィンカボチャは、飾るための品種です。食べるためのものではありませんので、料理には使わないでください。飾るときは、風通しのよい涼しい場所に置くと長く楽しめます。